掃除・洗濯関連

【時間を作る家電】お掃除ロボット”ルンバ”

はじめに

突然ですが、掃除機をかける時間が年間どのくらいか考えたことはありますか?

部屋の広さにもよりますが、1回あたり10分程度、週3回の掃除と仮定して、

10分×週3回×52週(1年間)=1560分(26時間)

かなり衝撃的な数字です。

しかし、この時間を0にできる魔法のような家電があるのです。

それが、お掃除ロボット”ルンバ”です。

性能比較

ここからは3機種のメリット・デメリットを紹介します。

1.ルンバ 600シリーズ

メリット

・安価

デメリット

・遠隔操作非対応

・スケジュール機能非対応

ルンバ600はシリーズの中で一番値段の安い、エントリーモデルの位置づけです。

気になる点としては、アプリ非対応でスケジュール機能や遠隔操作ができない点でしょうか。

掃除をかけたいタイミングでルンバのCleanボタンを押す必要があります。

安くルンバを導入したい人にはおすすめです。

2.ルンバ e5

メリット

・安価

・アプリ対応

・吸引力(600シリーズの5倍)

デメリット

・上位モデルに比べて非効率

・ゴミを定期的に捨てる必要あり

私自身が使用しているモデルがこちらのe5です。

使用感として、「こんなにも埃があったんだ。」と思えるくらい掃除してくれるので、

吸引力は問題ないと思います。

アプリ対応のため、外出先でスマートフォンから掃除を命令させたり、スケジュールを組んで、

決まった時間に掃除させることが可能です。

ワンルーム~1LDKまでにおすすめできるモデルです。

3.ルンバ i7+

メリット

・クリーンベース

・効率的な掃除

・アプリ対応

・吸引力(600シリーズの10倍)

デメリット

・高価

・クリーンベースの紙パックが必要

ルンバi7+は上記モデルよりお値段が高い分、素晴らしい機能を持っています。

まず、クリーンベースの存在です。

他のモデルでも、週に1回分くらいのゴミを溜めておけるのですが、

クリーンベースを使用すると、1年に2回程度のゴミ捨てで良くなるそうです。

また、マッピング機能により、効率的な掃除を行えます。

キッチンは週2回、リビングは週1回などの設定が行えるのです。

1LDK以上の方におすすめできるモデルです。

まとめ

いかがだったでしょうか。

結論として、

部屋数に応じて、ルンバe5ルンバi7+のどちらかを選択するのがよいと思います。

出勤やお出かけ中に掃除ができる、アプリやスケジュール機能はとても便利でした。

音についても掃除機とあまり変わらないレベルなので、参考にしてみてください。

ルンバを購入して自分の時間を増やしてみませんか??

最後まで読んでいただきありがとうございました。

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たか
IT関連の仕事をする20代社会人 家でくつろぐ時間が好き。