掃除・洗濯関連

【知っておきたい】入浴剤で気をつけるべき3つのこと

入浴剤をいれると、お風呂を傷めてしまう。

そんなことを聞いたことはありませんか?

入浴剤は浴室設備を劣化させる原因となってしまうので、

メーカーとしては使用をおすすめしていません。

Q.浴槽に入浴剤は使用できますか。浴槽は大丈夫でしょうか。また、追い焚き(湯張り保温)やジェットバス等は使えますか。

A.入浴剤は使えますが、成分によっては浴槽・床・カウンターなどが変色したり、パッキン、目地材などを傷め漏水の原因となることがあります。

LIXIL Q&Aより引用 https://onl.tw/tDqhmU3

https://onl.tw/tDqhmU3

でもお風呂はリラックスできる最高の場所。

より気持ち良く過ごすために入浴剤を使いたいですよね。

本記事では、入浴剤を使用する上で知っておきたい気をつけるべき点を3つ紹介します。

入浴剤の成分に気をつける

入浴剤には様々な植物のエキスやミネラル成分などが含まれていますが、

注意しなければならない成分があります。

それは“硫黄”“塩”です。

主に湯の花やバスソルトに含まれる成分ですが、

これらは風呂釜に使われるステンレスや鉄などの腐食、サビの原因となり、

浴槽・風呂釜の劣化に繋がる為、できれば使わない方がよいでしょう。

ではどんな入浴剤を使えばよいのでしょうか。

それは、入浴剤メーカーの公式サイトに記載があることが多く、

バスクリンBARTH等は安全にご使用いただけるとのことです。

Q.入浴剤は浴槽や風呂釜には安全ですか?

当社の入浴剤は、ご家庭で使用する濃度では湯の液性はそのほとんどが中性です。一部、弱アルカリ性、弱酸性の入浴剤もございますが、浴槽・風呂釜を傷めることはありません。

バスクリン Q&A

https://www.bathclin.co.jp/support/kigu/kigu01/

保温・追い焚き機能に気をつける

お風呂には、冷めたお湯を温めるために保温・追い焚き機能がついていますよね。

この機能は風呂釜と浴槽のお湯を循環させることで温度を保っています。

入浴剤を入れたお湯を循環させると、様々な成分が含まれるお湯が配管を通るので、

成分が付着したままになる恐れがあります。

前述した硫黄や塩分の含まれた入浴剤はもちろん、

それらが含まれていない入浴剤であっても、泡などによる故障の原因になる場合があるので、入浴剤をご使用の際はお湯を循環させないことをおすすめします。

使用後に掃除をする

保温・追い焚き機能に気をつけても、お湯が出てくる穴には入浴剤の成分が付着してしまいます。

常日頃から、使用後はシャワーで洗浄し、スポンジで軽くこするなどのお手入れをするとよいでしょう。

そして、月に1回程度は配管の掃除をおこなうとより安心できます。

※1つ穴用と2つ穴用があるので注意してください

ご家庭で簡単に掃除することができます。

まとめ

入浴剤を使用する上で知っておきたい気をつけるべき点を3つ紹介しました。

より良いバスタイムを過ごす為にも、お風呂のことを考えて入浴剤を使っていきたいですね。

当ブログでは、忙しい一人暮らし社会人に向けた”時短”や”リラックス”できる情報をお届けしています。

入浴剤の紹介記事もありますので、見ていただけると幸いです。

最後まで読んでいただきまして、ありがとうございました。